2011年03月05日

仙台三十三観音巡礼第四~第六の巻



第四番礼所は「通寶山永昌寺」



いまは新坂町というが、東北大学医学部裏の新坂通りを北上し、北山に向かう途中の左手にこの寺はある。
観音堂は独立せず、本堂にご本尊として、千手観音正しくは千手千眼観世音菩薩が安置されている。   (仙台の三十三観音より)

っちゅ~訳で、こちらのお寺さんには観音堂がありません。
観音様は本堂にあるらしいです。





やっぱしここも....................



酒飲みは入れません!!(笑)


仙台市青葉区新坂町18の1




第五番礼所は「大鶴山昌繁寺観音堂」



こちらのお寺には立派な観音堂がございますよぉ~。



新坂通りにあり、第六番札所と隣り合うこの寺は、浄土宗専称寺(福島県いわき市)の末寺で、記録によれば、大工の鶴谷、正式には福田鶴右衛門がこの寺を建立したとあり、故に山号を大鶴山と称したと伝える。
そして、鶴右衛門は入信して繁誉昌空と号したので、寺名がついたとも伝えている。
藩政時代に数次の火災にかかり、現在の建物は明治四十二年のものである。
この寺の本堂右手にある観音堂に安置されている聖観音は、木造立像で鎌倉末期の作といわれるものである。(仙台の三十三観音より)



さぁ~、観音堂を覗いて見ましょ。(^^)v



チラッ。(笑)

よく見えませ~ん!

でもありがたい気持ちに成りますよ~。(^v^)




仙台市青葉区新坂町13の1





第六番礼所は「功徳山荘厳寺観音堂」





立派な門を潜ると左手に観音堂があります。

山門は三間一戸の薬医門、屋根は切妻本瓦葺で、江戸時代初期の上級武家屋敷門として昭和六十一年に仙台市指定有形文化財になっている。
境内にある地蔵菩薩三基は山門の方を向いて鎮座しているので“逆さ門弔い地蔵尊”と呼ばれているという。
山門を入って南側に観音堂があり十一面観音像が安置されている。(青葉の散歩手帖より)





なむぅ~~。


仙台市青葉区新坂町12の1




不思議な事に気付いたのですが、こうやってお寺巡りをしてると心が穏やかに成るのですね。

お寺の歴史や観音様の事を調べているとワクワクして来ます。(^v^)

あと27箇所!

今月中に廻りきれるだろうか.............

がんばりまふ!!(^^)v





ちなみに...........舎弟のやん@坊は夜の巡礼をして来たらしひですよん!(笑)



そんなわけで。

樹樹LIVEまであと一週間!

そろそろ曲を聴かないとやばいっす!(笑)

昨夜はGUITARのこば@坊から電話が在り、オーナーから私へのリクエストがあるとか。

.................¥200ね!(笑)



実はまだ正式発表出来ないんだけど、あるプロジェクトも進行中。

これ、動き始めたらマジで凄い事になるよぉ~~!

ワクワクしながら待つのら!

にひひ。(^v^)



常に前進。

止まったら勇気を出して一歩前に踏み出すんだよ。

感謝と反省、そして正しい気持ちを忘れなければ大丈夫だよ。(^v^)

「止」に「一」を足すと「正」と言う漢字に成るってテレビで言ってたけど本当の事だと思います。



頑張らずに顔晴れ!!



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